取り扱い品目 1月の果物情報 2月の果物情報 3月の果物情報 4月の果物情報 5月の果物情報 6月の果物情報 7月の果物情報 8月の果物情報 9月の果物情報 10月の果物情報 11月の果物情報 12月の果物情報
 
果物情報一覧へ
 
果物情報 ミカン

ミカン

ミカンに含まれるビタミンCで風邪予防に、美容効果に。
※写真は温州ミカン

ミカン科カンキツ属

  • 日本で一番食べられている果物。秋、冬、春出回り、ミカンと言えば温州(うんしゅう)みかんを指す。
  • 温州ミカンは、中国から伝わり、江戸時代初期から鹿児島で栽培されている。中国の温州府のみかんがすばらしかったことから、温州ミカンと言われたらしい。
  • ミカンの品種は大変多い。皮がみどり色の早生(わせ)みかん、中国が原産の小型の紀州(きしゅう)みかん、甘みが強くかおりのよいポンカン、イヨカン、たんかん、清見ミカン、夏ミカン、ハッサクなどが広く知られるところである。
  • ※その他の柑橘類はこちらをご覧下さい→
  • ミカンが甘い柑橘ということから漢字では「蜜柑」と表記される。

特徴

  • 一般にミカンといえば温州ミカンをさす。種がなく、皮がうすくてむきやすいために、大変食べやすい。

▲indexへ

主な流通品種

温州ミカン

温州ミカン

  • ハウスミカン:4-10月 早生ミカンをハウスで育て収穫したみかん。
  • 極早生ミカン:9-11月 宮本早生 日南一号
  • 早生ミカン:10-2月 宮川早生 興津早生
  • 普通ミカン:12-4月 林温州 青島温州

ブランド名:有田ミカン・三ケ日ミカン

 

その他ミカン

  • ぽんかん
  • たんかん
  • 清見ミカン
  • セミノール
  • 夏ミカン
  • ハッサク
  • いよかん
  • 日向夏
  • ネーブル
  • カラ(マンダリン)
  • せとか

ブランド名:有田ミカン・三ケ日ミカン

食べ頃

スイカ
  • 果皮がうすく、ツヤがあるもの、果肉が詰まっていて手で持ったときに重く感じるもの、扁球形でヘタが小さく青いものが良い。
    比較的収穫から長く保存がきくが、乾燥してくると水分が飛んで美味しくなくなる。
    みずみずしいうちに賞味したい。

▲indexへ

主な産地

 
  • 和歌山県
  • 愛媛県
  • 静岡県
  • 長崎県
  • 佐賀県
  • 熊本県

▲indexへ

ミカンの効能

「ミカンが黄色くなると医者が青くなる」という格言が有名。ミカンが色づく秋には食欲が出て、体調崩す人が少なくなることから、医者の仕事が少なくなるとたとえ。またミカンに含まれるビタミンCが風邪予防になることからこう言われたとの説もある。

 
  • 1.ミカンに含まれるビタミンC、ビタミンA、ヘスペリジン、シネフリンが風邪予防になる。
  • 2.ビタミンCは肌をきれいにし、食物繊維が整腸作用があることから美容効果も期待できる。
  • 3.温州ミカンだけに多く含まれるβ(ベータ)・クリプトキサンチンに発ガン抑制作用があると発表された。
  • 4.ビタミンCは血液中の総コレステロールを調整。善玉コレステロールを増やし、血液の流れを良くするので動脈硬化を防ぐ。
  • 5.老化予防に効果があるといわれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、β‐カロチン、ヘスペリジン、ナリンギン、ミネラル類が含まれている。
  • 6.ミカンの皮には、からだを温める性質がある。湯船に入れると冷え性、リウマチを改善する。
  • ※1日当たり1〜2個のミカンを食べること健康増進に効果が期待できるとされる。
  • 食べすぎるとミカンの色素であるカロテノイドが脂肪細胞にたまり、手が黄色くなったりする(時間が経てばもとに戻る)。

↑ページの先頭へ戻る